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組織の英語表記。

      2012/10/15

役職の英語表記のページに関連したキーワードでのアクセスを結構頂いているので、調子に乗ってちょっと整理してやってみようかと。まずは組織体の英語表記から。


組織体の英語表記

組織体 表記
取締役会 Board of Directors Chiarperson
本部 Department General Manager
Office General Manager
Division Manager
Section Manager / Section Cheif
支店 Branch / Office Branch Manager
局/支局 Bureaus
委員会 Committee

株式会社の組織を前提にまとめたのが上の表。それぞれ組織体とその英語表記、その組織の長となる人の一般的な英語表記です。
株主総会(Stockholder’s Meeting)を頂点にして、取締役会(Borad of Directors)があります。通常取締役会長がトップなので、議長としてのChairperson。以前はChairmanというのが一般的でしたが、特に米国で男性前提の表記だ、ということでpersonに変ってきています。

この下に会社の長たる社長(President)があり、その下に日本の会社組織だと事業部門や管理部門としての本部(Department)がありますね。また、その間のゼネラル部門として室(Office)とかが設置されているところもあります。事業企画室、とか。
これらの長はいわゆる「重役」ってやつなので、General Managerという場合が多いです。

本部ではなくてカンパニー制をとっているところだと、組織はそのままCompanyなんですが、長に当たる人はCompany Presidentだったり、さらに米国風にVice Presidentだったりごちゃごちゃなので外しましたw
カンパニー制にした時点で制度自体が英語ベースなのでまぁここは困らないんじゃない?てとこで。

で、通常「部(Division)」「課(Section)」と細分化されていく・・・のですが、このレベルの長は大抵Managerと表記されることが多いです。ただ大会社の部とかは結構な規模だったり売上規模がちょっとした会社ぐらいあったり・・で、そういう時はGeneral Managerの表記になるかも知れません。

また、部長と課長の英語表記が一緒、てのも場合によっては都合が悪そうなので、Section Cheif、という表現もあります。
また、組織というよりも立地ですが支店などの場合はBranchやOfficeを使うケースがあります。オフィス、という日本語表記はたまに見かけますよね。あとは「局」にあたるBureaus。これはほんと会社によって設置の仕方も色々なのでなんとも言えません。部や課の上部組織の場合もあればゼネラル部門的なノリもあり、そもそも組織全体が局の場合とかもありますし。

あと委員会(Committee)、というのも横断的に設置する場合や、委員会等設置会社のように機能として設置しなければならない場合もあります。ここもおき方で長の名称は色々ありえるのでパス。
・・・とまぁ組織体だけでも結構なボリュームだったので、役職とかはまた次回。

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