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紛失航空荷物の集積所、それはアラバマ。

   

私は経験ないですが、飛行機に乗って自分の荷物が出てこない―そういう話をたまに聞きますね。そういう紛失手荷物は・・・アラバマに集められているそうで。

(CNN) 米東部アパラチア山脈のふもと、アラバマ州の小さな町スコッツボローに、巨大な倉庫街がある。航空会社が、持ち主の見つからない手荷物を送る集積センターだ。衣類や洗面具から高価な美術品まで、各地からありとあらゆる品物が集まってくる。

CNN.co.jp : 空の旅で紛失の手荷物、行き先はアラバマの田舎町 ? – こぼれ話
ここいってみたいw

航空会社は通常、持ち主不明の荷物を3カ月前後保管し、追跡ソフトなどを駆使して調査に全力を挙げる。ほとんどの場合はこの間に持ち主が現れるが、中には不明のまま期限を迎えるケースもある。

こういう過程を経てアラバマの片田舎の空港の巨大倉庫に集積されるそうなんですが、色々なものがあるみたいです。

倉庫には常に、さまざまな品物が並んでいる。センターによれば、よく売れるのは衣類やアクセサリー、デジタルカメラなど。これまでに届いた珍しい品物としては、よろい一式の入ったスーツケースや古代エジプト式のワシのミイラ、18世紀のバイオリン、5.8カラットのダイヤの指輪、時価2万ドルの絵画などが挙げられる。

ここで仕入れして販売するってのも商売になりそうな気が。空輸できるから全世界相手に売れますわな。
けど・・・ミイラは責任もって回収しようよw
そうやって世界各地の色々なところから集まってくる様々な荷物。そこで笑い話のような偶然の出会いもあったりします。

アトランタに住むある男性は、旅行中にスキー靴を紛失した妻のために、45ドルで代わりの一足を買って行った。家に帰ってよく見ると、靴の内側に妻のイニシャルが書いてある。男性が買ったのはまさに、妻が紛失し、航空会社から補償を受けていたスキー靴だったという。

ほほえましいような、間抜けなような・・・家に帰る前によく見ようよ。サイズとかもあるしさw

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