米国上院議員が宝くじに当選っ! | sima2*blog

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米国上院議員が宝くじに当選っ!

   

[ワシントン 21日 ロイター] 米上院の予算委員長、ジャッド・グレッグ氏が宝くじを当てた。パワー・ボール社が発行する宝くじで、グレッグ氏が当たったのは2等。その当選金額は85万3,492ドル(税金支払い前)となっている。

上院予算委員長、宝くじで当選 アメリカ | Excite エキサイト : ニュース
ほぼほぼ1億円ですね。いいなぁ・・と思ったら、さすがもともと著名人、宝くじに当選した人のみが持つ秘話が白日のもとに・・・w


そもそも宝くじを買った理由も良く分かりません。

グレッグ氏が語ったところによると、月曜日の出勤途中にワシントンのガソリンスタンドで20ドル分の宝くじを購入したという。ワシントンでのガソリン価格は1ガロン約3ドルとなっており、給油中にどんどん料金メーターが上がっていくのを見て宝くじを買うことを思いついたとのこと。

「ワシントンのガソリン価格は1ガロン・・」と「どんどん料金メーターが上がっていくのを見て」というところに全く関連性を感じませんがなにか?w
後、上院議員もやっぱり「出勤」なんでしょうか?日本では「登院」なんですが・・・w

「賞金の一部は父親が創立したニューハンプシャー州の慈善団体に寄付するつもりだ」と話している。

チャリティの盛んな国で著名人が大金を当てるとこうなります、という見本みたいなもんですな・・・。

賞金の約3分の1は税金で引かれてしまうが、残金の使い道は妻に決定権があるという。
「妻こそ、それにふさわしい人です」とグレッグ氏はコメントした。

宝くじの賞金に課税!!!
かつ寄付して残りは奥さんが使い道を決める!!
何のために当たったのやら・・・またそもそも何で買ったのか既に謎になっていますw

当選が発覚した後、同僚達がグレッグ氏の周りに集まってくるようになり、「僕は長い間会っていない君の親戚だ」などと言われて、からかわれるようになったという。グレッグ氏は彼らの態度に対し、「僕を苦しめている」と語った。

一番グレッグ氏を苦しめている理由は、当てた本人にもかかわらず、当選金の使途は国税庁と慈善団体、そして奥さんがすべて握ってるからぢゃないでしょうか・・・?w

予算委員長は当選番号が何だったかは忘れたと話しながらも、「最初の数字は7だった」と語った。

もう記憶も定かではありません・・・合掌w

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