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米国トレカ市場で最も人気なのは・・・スキーヤー!?

   

トレカ、つまりトレーディングカードは、コレクター同士のカードの交換で一大市場をなしていますが、スポーツの盛んな米国トレカ市場で一番人気なのはメジャーリーグプレイヤーでもなく、NBAプレイヤーでもなく、スキーヤーだそうで。
その名もカロル・ボイチワ・・・誰?


トレカ市場で最も高い値がついているスキー選手、カロル・ボイチワとは……
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トレカ市場で最も高い値がついているスキー選手、カロル・ボイチワとは……
[ 2005年05月05日 12時00分 ]
[ロサンゼルス 3日 ロイター] 米国のトレカ市場における全てのスポーツ選手の中で最も価値の高いカードは、野球のバリー・ボンズでも、バスケットのシャキール・オニールでもない。スキーヤーでアウトドアマンのカロル・ボイチワだ。
前ローマ法王、故ヨハネ・パウロ2世の本名だ。

はい、また法王ネタですw

収集可能なトレカの価値付けの権威として認められている価格ガイド「ベケット・メディア」が4日に報じたところによると、トップスが発行した「2005ワールド・トレジャーズ」の「ヨハネ・パウロ2世限定版」は8100ドル(約85万円)で売られたという。
トップスのシリーズには、ほかにロシア皇帝、パーヴェル1世、フレデリック大王などがあり、それぞれ3000ドル(約31万円)で取引されている。全てのカードには、その人物の署名がエッチングされている。
一方、ベケットによると、大リーグ史上、最多本塁打記録を持つバリー・ボンズのカードは1200ドル(約12万6000円)以上になったことはない。
ヨハネ・パウロ2世関連グッズマーケットは、4月初めの法王の死以後、過熱状態。先週、バチカンでは、故ヨハネ・パウロ2世像が入った最後のユーロコインセットを買うために数千人が長蛇の列を作った。

つまり、スポーツカテゴリーではなくて、著名人カテゴリなんですね。
恐らくメインはスポーツなんでしょうが、前法王だけ群を抜いて著名人カテゴリで人気がある、と。
「ヨハネ・パウロ2世限定版」て・・・メーカーの策略ですねぃ。
しっかし、先日の現法王のeBayでの話といい、今回の話といい、やはりキリスト教圏では法王の人気ってすごいんですね。

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