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米国アンチスタバ記事とラーメン。

      2012/09/24

スターバックスの発祥地、米国では一部アンチスタバな人達が出てきているそうです。ほぉ~。

サンフランシスコでは今、「アンチ・スターバックス」とでも呼ぶような動きが起きている。
地元コーヒーチェーンの勃発だ。
この地元コーヒーチェーンは、ちょうど地元ビール店のような流行り方で、何と言っても地元住民のサポートの強さが特徴である。早朝や午後のコーヒーの時間には、外まで行列ができるほどである。

http://diamond.jp/articles/-/16940

その支持されてるコーヒーチェーンはどういったとこなんでしょう?

たとえば、ブルーボトル・コーヒーという店は、コーヒーを1杯ずつドリップしてくれることで有名だ。ずらっと並べたカップにポタポタと香り高いコーヒーが落ちていくさまは、美しいほどである。そのコーヒーはすべて、豆の焙煎後48時間以内に入れられ、「風味が最高のポイントにある間」に飲ませてくれるのである。

楽しそうなとこですね。他にはどんなのが?

また、リチュアル・ロースターズというチェーンは、2005年にサンフランシスコで創設され、現在市内に数店舗を構えている。出店する場所がこれまたユニークで、園芸店の中とか、露店のキオスクとか、ともかくカジュアルなのである。
味は最高だが、店構えにはお金をかけません、という姿勢が伝わってくる。
これ、とても現代的ではないだろうか。

まぁ色んなコーヒー店がありますねって話ではあるんですが、そこがアンチスタバになる理由が今ひとつわかりません。一応豆の原産地へのコダワリとか、その仕入れがフェアトレードであるとかいろいろポイントはあるみたいですが…?

従来、アメリカのコーヒーと言えば、薄くてマズいコーヒーのことだった。
それを変えたのが、あのスターバックス。イタリア仕込みのコーヒー店の雰囲気をアメリカ社会に持ち込み、大層な人気を得た。
ところが、その後の失敗は「マクドナルド化」だった。店舗展開を拡大し過ぎたため、どこに行ってもスターバックスが増え、その店内は一辺倒。
相手をしてくれるのは、マニュアル的な受け答えしかしない店員ばかり。店内に香る匂いすら、どこに行っても同じになってしまったのだった。

そしてこういう締めくくり。

食に人々が求めるものは、ずいぶん変わってしまった。高くてゴージャスなグルメよりも、手頃だけれどもおいしく、しかもグリーンでフェア、そんなものが等身大に受け入れられているのだ。一杯のカップの中に込められた時代の姿。
そんなことを感じさせるサンフランシスコの地元コーヒーのムーブメントだ。

うーん、上手い事文書書きはるね、てとこですが、これって日本でいう所のラーメンのコダワリと構図一緒じゃないですかね?

つまり、
コーヒー=ラーメン
スタバ=王将フーズ
豆のコダワリ=スープ・麺が違う
行列出来るところも一緒。文では語られていませんが、「あそこはうまい、マズイ」って議論もファン同士であるんでしょう。

でもって多分アクティブなのはジロリスト的なコアマニアだけで、その他大勢は別にどうでもいいと思ってるところまで同じなんじゃないかなぁ?でないとスタバも王将も出店出来ませんから。

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