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ネットのよもやまをお茶の間に

秀丸エディタは年商1億超えていた

      2013/03/10

いまも根強いファンの多い秀丸エディタなどのシェアウェア、最盛期には年間1億以上の売上があったとの事。

ニフティは2012年8月20日から22日までの3日間、都内で同社がかつて(1987~2006年)提供していたパソコン通信サービス「NIFTY-Serve」のサービス提供開始から25周年を記念するイベント「NIFTY-Serve大同窓会(http://www.niftyserve.com/event/)を
開催している。

ITpro

今みたいな光回線とかではなくて、モデムでピーガーいいながらの頃のシェアウェアですから、今とは比較にはなりません。

秀丸エディタは4000円でしたから今となってはかなり高価なソフトになるでしょう。MacOS XのMountain Lionより高いですからw

坂本氏の「20年近くも前のことですし、もうしゃべっちゃってもいいでしょう」という軽妙な誘い文句に乗せられて、斉藤氏の口から飛び出してきたのは「秀丸シリーズのシェアウエア
売り上げは、ピーク時には年1億円を超えていた」という衝撃の言葉だった。これには記者はもちろん会場にいた全員が仰天して大きなどよめきが起こっていた。

そりゃあ驚きですね。当時の状況考えなくても1奥越えはすごい。

斉藤氏によれば、秀丸シリーズのシェアウエアによる売り上げは初年度は800万円ほどだったが、翌年以降売り上げがどんどん増加。ピークとなる1996年~98年当時には何と「最高で1億5000万円くらい」(同氏)と1億円を軽く超える売り上げがあったという。当時、斉藤氏は富士通の一社員だったが、さすがにシェアウエアでこれほど稼いでしまうと会社に在籍し続けるわけにはいかず、やむなく退社することになったという。

ピークの3年間だけでもざっと4億は行く感じ。累積だと5億は下らないでしょう。

そんな斉藤氏だが、今はほとんどプログラミングの仕事はしておらず(秀丸シリーズのサポートなどは続けている)、畑仕事に精を出す毎日を送っているという。

悠々自適、てやつですね。まぁこれくらいの事を成し遂げたんですから、ゆっくりのんびりされてください。日本のシェアウェアマーケットを拡げた第一人者ですし。

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