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ネットのよもやまをお茶の間に

神戸クラウド。

      2013/03/10

クラウドクラウドと言葉が一人歩きしている気がする昨今ですがご当地クラウドが登場。

NTT西日本やケイ・オプティコムなどが出資する情報通信会社、神戸コミュニティ・エクスチェンジ(神戸市中央区)は、地元の中小企業や自治体などに利用してもらう「クラウドコンピューティング」を6日から開始すると発表した。名付けて「神戸クラウド」。

神戸新聞

差別かという意味ではありだと思いますし、神戸とくっつけるのはいい組み合わせだと思いますが…

クラウドは、発信拠点やソフト会社の所在が明らかではない場合が多い。地域型のサービスを実際に始めるのは、全国で初という。

ええ。普通はデータセンターの所在地はなるべく公表しないのが通常。地域限定しちゃうって事は暗に地域分散してない事も意味するのでちょっとそれはどうかな?と思います。

同社によると、兵庫県は情報・サービス分野の企業の合計売上高が全国で7位とIT企業の集積が進んでいる。しかし、地元企業でも東京や大阪など県外企業のサービスを使うケースが
多かった。神戸クラウドは、IT導入時やトラブルの際のサポート体制を手厚くし、きめこまかなサービスをアピールする。

うーん、それってとどのつまりは税収とかそっちの話のような。サービスプロバイダとデータセンターが別地域なのはいいと思いますが。集積しちゃうと有事の時にセットであぼーん、ですし。

神戸コミュニティ・エクスチェンジ 

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