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[登山]12.10.08 茶臼岳 2/2

      2013/03/10

前半:[登山]12.10.08 茶臼岳 1/2

紅葉のスポットへ

さて、頂上に登った後は一旦下って反対側の山裾の牛ヶ首というところを目指しました。というのはその辺り周辺は紅葉ポイントだという話なので。ルート的にはロープウェイ山頂駅の手前まで一度降りてそこから尾根沿いを奥に向かっていく、という道筋です。

牛ヶ首への道
頂上へのルートと違ってこちらは途中まではなだらかなアップダウンの道。ゆったり歩ける感じです。やはり紅葉目当ての方も多いようで、たくさんの方とすれ違いました。この辺りはもう緑が色づいているところですね。

牛ヶ首から
尾根伝いの最後にまた急な登りがあって、それを抜けると牛ヶ首。急な坂を登っただけあってちょっとした台地、見晴し台のようになっています。そこから山裾野方向に撮った写真がこれ。左手の窪地あたりが紅く染まっているのがわかるでしょうか?

牛ヶ首から山頂方面
振り仰いで山側を撮ったのがこちら。どっち向きかでこんなに風景が変わるのも凄いですね。山頂から覗き込んだ火口がこちらからは手前に見えます。

牛ヶ首
やたらいかつい標識。その後ろに見えるように何基かベンチとテーブルなどがあり、ちょっと一休みをするにはいい場所です。この日も2、30人ぐらい休まれていたと思います。

看板
ここもまた、ロープウェイ山頂駅からは1キロちょっと、という距離。なので山頂駅〜頂上〜牛ヶ首〜山頂駅、でそれぞれ1キロずつ移動しているだけなんですが、これだけ風景が変わるというのも面白いスポットだと思います。

懐かしの山頂駅
その道のりを戻って山頂駅が見えたあたり。これで15時前くらい。まだ結構登ってこられる人もおられて、下山どうするんだろう?とちょっと心配になりました。
これで15時前くらいですので、全4時間程度の行程です。子供連れだというのもありますが、景観の変化あり、アップダウンありでかなり面白かったです。

    今回のポイント

  • 他の登山客でスニーカーとか普段靴の方もいらっしゃいましたが、ここは岩場が多く傾斜もきついので、やはりトレッキングシューズは必須かと。
  • 全くルート確認をせずに行ったので、先々どこかに自動販売機とかあるかなー、ぐらいに思っていましたが、当然この環境であるはずがなく。ということで事前の準備とルートの確認は大事ですね。
  • 今回試しにカメラをNEX-5NとSEL1855、SEL16+ワイコンで行ってみましたが、フィッシュアイを置いてきたのをちょっと公開。やっぱりこういう所は広角は持っていくべき。かといって中望遠もあったほうがいい。

また行ってみても面白いですね。

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