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献血で200万人を救った男性。

      2010/04/23

ええ話です。

オーストラリアのジェームス・ハリソンさん(74)は珍しい血液型を持つため、過去56年間に984回の献血を行い、今までに救った赤ちゃんの命は200万人以上にもなると言います。

らばQ:珍しい血液型の男性、半世紀で200万人の赤ちゃんを救う…半世紀で1000回近くの献血

ジェームス・ハリソンさんの血液の血漿(けっしょう)には抗体があり、RH病と呼ばれる死の危険性がある新生児溶血性疾患から無数の赤ちゃんを救ってきました。

貴重な血液型ということで、ハリソンさん自身に生命保険がかけられているとか。
そもそもこの方が献血を始めようと思ったきっかけにもちゃんとしたストーリーがあります。

それには理由があり、14歳のときに3ヶ月ほど入院した彼は胸の手術をすることになり、13リットルもの輸血が必要になったそうです。そのときもらった血液が自分を生かしてくれた、だから自分も献血をしようと18歳のとき誓いを立てたと語っています。

これ以上ないくらいのええ話ですな。出来すぎ、ってぐらいw
けどそこから献血を始めてみて初めて、貴重な血液型であることがわかったそうで。生まれながらにして血で人を救える人・・・存在価値が運命付けられてるんですね。

献血回数のギネス記録も保持する彼は、9月には1000回目の献血を迎える予定です。

かつギネスに名前まで残すんだw

Twitterのこの人からの情報。

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