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ネットのよもやまをお茶の間に

温度上昇別売れるもの。

      2013/02/10

extnews_hiyashi060804[1].jpgこういうデータがあるんですね。
面白い。

こう暑くなると、デパートの屋上のビアガーデンでパーっとやろうと思うサラリーマンの方は沢山いると思うが、気温が22度を超えるとビールの売れ行きが伸び始めるというのは結構知られた話。ではビール以外に気温の変化とともに売れ行きが伸びる商品はどんなものがあるのだろうか?

夏本番、暑いと売れるモノは? | エキサイトニュース

温度 売れるもの
15度 鍋物
20度 エアコン
21度 ポロシャツ
22度 ビール
23度 浴衣・甚平
24度 水着
25度 麦茶
26度 蚊取り線香などの殺虫剤
27度 アイスクリーム
28度 鰻の蒲焼き
29度 日傘
30度 かき氷/アイスクリームは売れなくなる

気温が20度を超える頃にはまずエアコンが売れ始める。21度になるとポロシャツも売れ始め、23度になったらなんと浴衣や甚平が売れ出す。これくらいになるとみんな夏祭りのことを想定しだすのだろうか。24度になると今度はもう夏真っ盛りの気分で水着が売れ始める。そして25度になればみんなもう喉がカラカラ、麦茶が売れ始め、26度になると今度は虫たちが活発に動き出すためか蚊取り線香などの殺虫剤系が売れ始める。27度ではもうみんな冷たいものが食べたくなりアイスクリームが好調、28度になると今度は夏バテしないようにと鰻の蒲焼を食べるようになり、29度ではもう紫外線がキツすぎて日傘が売れ筋に(日傘はもうちょっと気温低いときに買っておいたほうがいいかも)。そして30度になると、やっぱりカキ氷が食べたくなるのであった。

うはは、へーて感じ。
23度で浴衣や甚平が売れる、てのは面白いですね。25度でのどが渇く・・・かなぁ?
気象・天気図の読み方・楽しみ方

<追記>
他にもデータがありました。

気温15度以下になると鍋物が売れ始る。22度にあがるとビールが売れる。27度にあがるとアイスクリーム、30度になるとアイスクリームは売れなくなり、かき氷が売れ始める。米や洗剤など重い商品は雨の日は売上が下がる。豆腐や刺身も売れない。逆に雨だと売れる商品がある。「除湿剤」や「芳香剤」など。

JERICHO CONSULTING

「お天気マーケティング」というんですか?
重い商品が雨の日が売上が下がる、というのは分かりやすいです。

韓国の事例もありました。

コンビニでは厳しい寒さが続いた1、2日の2日間、チョコレートが普段より30%以上たくさん売れた。セブンイレブンの関係者は、「チョコレートは高熱量食品である上、口の中で溶けながら温かい感じを与えるため、寒い時によく売れる」と話した。

donga.com[Japanese donga]

ロッテデパートの関係者は、「氷点下1~5度の間ではマフラーがよく売れ、氷点下10度以下へ下がると、手袋がよく売れる」と話す。2日、手袋の売上は前年対比25.6%増えた。12月の全体売上伸び率7.5%をずっと上回る。

氷点下、というのが普通に出てくるのがソウルらしいです。温度が下がるとマフラーから出始めて、さらに寒くなると手袋になる・・という流れですね。

代表的な冬の食べ物のチンパン(蒸しパン)とオデンは最低気温が4度の時に売上指数が100を越え、氷点下6度になると最高潮に達した。豆乳とチョコレートは最低気温が3度の時に売上指数が100を越えて、氷点下9度の時に最も多く売れた。洋酒は最低気温が1度以下の時から売上が伸び始めて、氷点下13度で最もよく売れた。

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