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楽天で英語が出来ない人たちは…?

      2013/03/10

英語公用化を掲げている楽天。英語が出来ない人達はどうしてるんでしょう?

「中堅スタッフの中に、うつになって休職したり退職したりする人が割といるようです。
一般社員は断片的にしか聞いていないのですが、会社は全社的な実態を把握しているという噂です」(20代の女性事務職)
うつの原因のひとつは、TOEICのスコアに対するプレッシャーだ。

Jcast

結構深刻そうな事態ですが…?

会社が社員に求めている英語力の水準は、TOEICの点数で一般社員が600点
、係長クラスが650点、部長クラスが750点となっている。各職級の規定点数に満たないと、降格あるいは給料の1割減という「処分」が待っている。

んー、結構厳しいですね。ただ一点気になるのは、TOEICスコアが一定基準に満たないと役職につけない、というのは分かるにしても、給与減の「処分」になる点。

楽天ぐらいの大会社ですからよもやおかしな事にはなってないと思いますが、「英語が出来ないので」「処分」というのは労基署駆け込まれても不思議じゃない話なので。恐らくちょっとここは誇張されてると思います。

実際には、猶予期間があってその間にTOEICスコアがこの基準になるようにしてくださいね、できなかったら人事評価を下げますよ、という建て付けのはず。それと処分は天と地の差があります。その辺ライターの方はわかってるのかな。

「英語ができなかったら会社にいられない、という嫌なプレッシャーがかかり、余計な不安だけが高まって勉強が進まないという人の話を聞きました。
焦るばっかりで、ぜんぜん集中できないのだとか。本当に気の毒です…」
休職や退職の理由は「英語」ばかりではないだろうが、欠員が出たために他のスタッフが穴埋めにあてられ、自分の仕事にしわ寄せが来るというケースも見られるという。

楽天の場合は三木谷社長自らが言い出してこうなりましたが、一般の国内企業が外資系資本下になった場合、同様の事態が普通に起こり得るんですけどね。上司が外国人になったりとかで。

面白いことに英語公用語化の徹底度合いは、社のフロアによって微妙に違うらしい。
「楽天タワーには1号館と2号館があるんですが、1号館には事業部や開発部など主要な部署が入っていて、社長室もそこにあるんです。それで、英語の徹底度は1号館の方が高いんですよ。社長室に近いってこともあるんじゃないですかね」
(30代の男性営業スタッフ)

別途楽天は二子玉川への移転を発表してますが、その時はまた混沌とするんでしょうか。

この2号館は楽天トラベルや楽天リサーチ、オーネットなど、国内向けサービスの会社が入っているとの事。なので仕事自体が日本語中心。
ここの「ベストプラクティス」な部門とは大違いですねぇ。

楽天Koboの求人がおかしい。

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