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ネットのよもやまをお茶の間に

明治 カフェフレッソ

   

040714-102426.jpg特にオススメというわけでもなく、ただなんとなくコンビニで買ってみました。ストローをキャップに挿す、というパッケージングに軽い驚き。
けれどこういう特色をつけなきゃいかんステージに来たのかなぁ・・・と思いますた。


そもそもこれを買った理由は、コンビニの飲料棚で、ペットボトル入りコーヒー系飲料がこれしかなかったから、なんですよねw
3列あるほとんどが、お茶・お茶・お茶・・・・。恐らく1列半以上はあったと思います。
まぁオフィスビルのコンビニというロケーション特性もあるのかとは思いますが、
「そもそもお茶ってそこまで売れてるのか?」と思って資料を当たってみました。
確かに時に耳にする情報とかでは飲料系でもかなりの激戦区だとか、
商品ライフサイクルが短くて各社新製品をバカバカ投入してるとか、
いろいろ思い当たる節はありますが、やっぱり実数として把握してみたいものです。
すると面白いウェブサイトが・・・。
社団法人 全国清涼飲料工業会(略称:全清飲)
いやぁ・・その略称無理なくない?って感じですが、清涼飲料水がらみのデータがあります。
さて、その中のお茶系の販売関連資料ですが・・・
ソフトドリンク品目別生産量の推移
これを見る限りでは・・・伸び率的には「豆乳類」「その他の飲料」には及ばず、順調な増加を見せている、といった表現が適当そうですが、確かにグラフの目盛りをみると生産量は他のセグメントの1.5倍以上ありますね。
ただ・・・コーヒーなんかは結構180ml缶が主流で、お茶は500mlペットが主流、ということから考えても、またこれらのセグメント全体に対するお茶のシェアから考えても、コンビニの飲料棚半分を占拠する理由にはなんないんですよね・・・・。
まぁコンビニも売れ行きの管理をした上での商品配置なので、やっぱりオフィスビルだから?という
当り障りのない結論にしときましょうかw
探している課程で色々見つけました。
独立行政法人農畜産業振興機構:砂糖類ホームページ
こういうのもあるんですね。確かに砂糖は炭酸飲料系とかだと原材料ですからね。
けどお茶は関係ないんだよなぁ・・・w
あと前述の全清飲のページから。
コーラ飲料のはじまりは
コーラに関してはこちらもどうぞ。
マックのコーラは何故マズイ。
ペプシの(再)挑戦。
コカ・コーラC2続報。
コカ・コーラC2発売、とな。
缶ジュース発売予告。

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