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日航機、尻もち・・・?

   

Yahoo!ニュース – 読売新聞 – 大阪発の日航機が福島空港で尻もち事故、けが人なし
いや、これも怖さが伝わらないんですが・・・。
「日航機、着陸時に機体後部接触」とかさ。

大阪発の日航機が福島空港で尻もち事故、けが人なし
 22日午前9時17分ごろ、福島空港で、大阪(伊丹)発の日本航空2261便(ボーイング767―300型機)が、着陸時に機体後部が滑走路に接触し、機体の一部と、滑走路上の誘導灯を壊す事故を起こした。
 同便には乗客124人、乗員9人が乗っていたが、いずれもけが人はなかった。
 国交省によると、壊れた機体部品は「テールスキッド」と呼ばれる、そり状の金属製部品。767―300型機は座席数を増やすため機体を延ばしており、離着陸時に機体後部を滑走路上にこすりやすいため、接触した際に衝撃を緩和するための部品。機体本体が壊れるのを防ぐ構造になっている。
 福島空港では、同便が着陸した当時、滑走路上では弱い追い風が吹いており、同便は着陸寸前に姿勢を崩したらしい。国交省では、操縦ミスがなかったか、日航側から事情を聴いている。
 日航を巡っては、今年1月に北海道・新千歳空港で、管制官に無断で離陸滑走を始め、先行機にあわや追突しそうになるなど、管制トラブルや運航ミスなどの問題が4件、立て続けに発生。国交省では17日、日航の安全対策に問題があるとして、航空法に基づく事業改善命令を出している。
(読売新聞) – 3月22日13時7分更新

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