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折込広告上位から「塾」が消える

   

株式会社朝日オリコミは7月6日に、2010年5月次における折込広告出稿統計を発表した。
4月の首都圏1世帯平均の折込広告枚数は476.6枚、前年同月より29.1枚の減少となった。

朝日オリコミ、2010年5月の折込広告出稿統計 上位業種から「塾」が姿を消す | ファインドスター 広告ニュース

確かに一時より塾の折り込み広告を見なくなりました。総数が減ってるのも確か。
広告が無い日とかちょくちょく見かけますから。
平均が476.6枚、ということは30日換算で約16枚。うーん、そんなに入ってますかね?
土日がそんなもんで平日はそこまで入ってない気がするんですが。

とかく新聞業界は公称発行数と実売数、さらにいわゆるアクティブユーザーに相当する精読数?とかのズレが指摘されているところですが、チラシにもそういうのがあるのかも?

1世帯平均の折込枚数を業種別に見ると、「流通(スーパー、家電など)」がもっとも多く218.7枚。これに次いで「各種サービス(パチンコ、外食、塾)」132.1枚、「不動産(仲介、マンション)」68.3枚と続く。前年比で見ると「各種サービス」「通販」が前年を上回った。

不動産は一時よりは盛り返した感じはしますが、各種サービスとの比較だと半分だということですか。ちょっと各種サービスの範囲が広い気がしますが。

小分類で出稿量を見ると、上位は「食品スーパー」(53.1枚)、「パチンコホール」(36.0枚)、「仲介・その他」(28.6 枚)。先月31.4枚で3位となった「塾・予備校」はシーズンが遷移して13.6枚と大幅の縮小で、10位となった。

スーパーが一日2枚弱・・・そんなとこでしょうね。パチンコが毎日入ってるか、と言われるとちょっと・・・、って感じですが、日経新聞じゃないと結構入ってるんですかねぇ?
塾・予備校は前月季節要因で上がってた、ということですね。夏期講習とかですね。

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