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ネットのよもやまをお茶の間に

居眠り感知器、大人気。

      2013/03/10

ニーズの勝利、というところでしょうか。

居眠り運転による死亡交通事故が相次ぐ中、横浜市瀬谷区の企業が開発した
「居眠り感知器」の売り上げが急増している。耳に掛け、頭が前傾すると
ブザーや振動でドライバーを起こす仕組み。観光バス会社や運輸会社だけでなく個人からの注文も多く、予約も3カ月待ちという。

事故防止へ「居眠り感知器」 瀬谷区の企業開発、売り上げ急増/横浜:ローカルニュース : ニュース : カナロコ — 神奈川新聞社

なかなかタイムリーな話ですが、元々この製品を開発した会社の社長さんご自身が居眠り運転で事故を起こした経験があるとか。

居眠り感知器「ナップ・バイーブ・プラス2」を開発したのは、製造元「タカノハ」の佐溝浩三社長(54)。元は自動車修理業だったが、10年前に自身が起こした居眠り運転事故をきっかけに、開発を思い立った。

すでにネットを通じて全世界で30万個売っているとの事。で、相次ぐバス事故で国内からも注文殺到。1個2500円という価格もいいですね。

タカノハ–居眠り感知器「ナップ・バイーブ・プラス2」

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