中国の「名前泥棒」 | sima2*blog

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中国の「名前泥棒」

      2012/09/24

中国の商標問題、ついに名前がついてました。名前泥棒て。

iPadの商標をめぐるトラブル後も、「エルメス」などで同様の問題を起こしている中国の「名前泥棒」。実はこの問題の最大の被害者は同じ漢字文化圏である日本である。
中国商標局のHPを検索すると、続々と「日本のもの」の商標出願が見つかった。

http://www.news-postseven.com/archives/20120416_100503.html

けどこの記事だとホント良く出て来るね、ってくらい事例が出てきます。まずは高島屋。

高島屋は8月末、上海での出店を予定しているが、この3月、「高島屋」(“島”は実際は簡体字表記。以下同)という名称がすでに中国で商標登録の出願がなされていることがわかった、と新聞報道された。

そもそも「屋」って使わないでしょうに。青島ビールがあるから高島もあるんでしょうけど、そこに屋を付けるのがなんでか、というとスクワッティングだからですよね。で、吉野家はちゃっかり家になってたりするとか。

大人気の東京スカイツリーもやられてました。

東京スカイツリーも中国で登録されている商標の影響を受けた。
通常「スカイツリー」の中国語は「天空樹」だが、その言葉はすでに登録されていた。
公式HPや、つい先頃改名された最寄り駅での中国語表記が「東京晴空塔」となったのはこうした事情があったからだ。

もう日本国内は配慮するのやめましょうよ。それかスカイツリーだけ英語表記にしちゃうとか。

日本の名称が中国で商標登録されていたことが発覚して大きな問題となったのは、2003年の「青森」が最初だった。
それを機にジェトロ(日本貿易振興機構)北京センターや国際特許事務所などが調査したところ、これまでに30ほどの道府県名を始めとする地名や、「米沢牛」など地域名付きブランド名が数多く冒認出願(第三者による商標出願)され、登録されていることが判明した。芸能人などの有名人も同様だ。申請人は企業、個人両方のケースがある。

企業が出願してるのもどうかと思いますが個人て。一攫千金狙いなんでしょうか?

それだけではない。今回、SAPIO編集部が調査したところ、「木村拓哉」や「電車男」も登録されていた。
このほか、「明治」「大正」「昭和」「平成」という元号、「皇后」「皇太子」「皇居」といった皇室関連の言葉まで登録されていることが判明した(「天皇陛下」は何件も出願されたがいずれも却下)。

天皇陛下を却下したそのやり方で他のも却下して欲しかったですねぇ。

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