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リポビタンD、50周年

      2013/03/10

ファイトー、イッパーツ!のリポビタンDが50周年とのこと。と言われると意外に新しいな、と思うのは私だけでしょうか?

「ファイト イッパーツ!」でおなじみの栄養ドリンク「リポビタンD」が発売50周年を迎え、大正製薬は10日、東京・豊島区の本社で記念の記者会見を開催した。
会見には初期のテレビCMに起用された王貞治さんや俳優の宝田明さんから、“現役”のケイン・コスギさんまで10人の歴代キャラクターが集合した。

リポビタンDが50周年会見 王貞治、宝田明、ケイン・コスギ…CM歴代10氏が集合+(1/2ページ) – MSN産経ニュース

発売が昭和37年。当初からテレビCMをはじめ、翌年から「世界の王」、王貞治選手が10年間出演したそうです。

おなじみの「ファイトー、イッパーツ!」は昭和62年の渡辺裕之から。

62年から起用され、12年務めた俳優の渡辺裕之さんは「ファイト イッパーツ」は元気の出る言葉。東日本大震災の被災地では、逆にファイと声をかけられた」とのエピソードを紹介した。

この記念イベントでは、わざわざ掛け声と日付の語呂をあてた日時を選んで開催されました。

ファイトの日の5月10日、午後1時8分2秒(イッパーツ)に合わせて、歴代キャラクターが壇上から「ファイトー!」と呼びかけると、会場に集まっていた約500人の報道陣が「イッパーツ!」と返した。

報道陣500人って凄いですね。まぁ歴代出演者も豪華ですからそれなりに集まるんでしょうが・・・。で、みんなでファイトー、イッパーツ!。日本は平和だ。

ちなみにこのリポビタンD、栄養ドリンク市場では5割のシェアを持つマンモスヒット商品とのこと。

2003年度末には販売開始からの累計出荷本数が200億本を突破した。2004年現在年間約8億本が生産され、日本の栄養ドリンク市場において約5割のシェアを獲得するという[1]、まさに日本の栄養ドリンク業界を代表する商品となっている。

リポビタンD – Wikipedia

累計出荷は昨年10月で既に340億本を超えているとのこと。また、リポビタンの後に続く「D」ですが、公式にはなんと、「デリシャス」の「D」だと。疲労回復にデリシャスはあんまり関係ないんじゃ・・・?

Dは、公式見解では「デリシャスなどを意味する」だが、社史では、先行商品「タウローゼC」に続くものという記号的意味でDを付したとある[2]。

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