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ヨハネ・パウロⅡ世も人並みに祖国贔屓。

   

法王はワールドカップで祖国を応援しなかったと後悔していた
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こういう言い方は語弊がありますが「法王も人の子」。

試合前にポーランド代表チームはローマ法王と面会し、法王に勝利の祈りをしてくれるように頼んだという。
しかし、法王はこの願いを「神はサッカーでひいきはしません」と言って断ったという。

「もし法王がポーランドが3位に終わるとわかっていらしたら、ポーランドのためにお祈りされていたでしょう、とジウィッツ神父に言われました」と、現在は実業家として成功を収めているボニエックが語った。

人柄が偲ばれる逸話です。アーメン。

法王はワールドカップで祖国を応援しなかったと後悔していた
[ 2005年04月08日 19時43分 ]
ローマ法王 ヨハネ・パウロ二世(ロイター)
[ワルシャワ 7日 ロイター] 亡くなったローマ法王、ヨハネ・パウロ二世が、1982年にイタリアで行われたワールドカップで、祖国ポーランドの勝利を祈願しなかったことを後悔していた、と元ポーランド代表でユベントスの指令塔ズビグニエフ・ボニエックが明かした。
ボニエックが私設テレビ局ポルサットに語ったところによると、試合前にポーランド代表チームはローマ法王と面会し、法王に勝利の祈りをしてくれるように頼んだという。
しかし、法王はこの願いを「神はサッカーでひいきはしません」と言って断ったという。
ボニエックは数ヵ月後に、今度はユベントスのメンバーとしてバチカンを訪れたが、その際に法王の秘書にあたるスタニスロー・ジウィッツ神父に思いがけずに呼び止められたという。
「もし法王がポーランドが3位に終わるとわかっていらしたら、ポーランドのためにお祈りされていたでしょう、とジウィッツ神父に言われました」と、現在は実業家として成功を収めているボニエックが語った。
ポーランドは準決勝で2-0でイタリアに負け、結果、優勝したのはイタリアだった。
[日本語訳・D姐
この記事はロイター通信社との契約に基づき、エキサイト株式会社が日本語翻訳を行っております。

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