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ユニクロも公用語を英語に。

   

楽天が公用語を英語にしたのに続いて、ユニクロも来年3月から公用語を英語にする方向とのこと。

 カジュアル衣料のユニクロを展開するファーストリテイリングは23日、12年3月から社内の公用語を英語にする方針を明らかにした。日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする。海外展開を加速させており、グローバル化に対応した言語の共通化が不可欠と判断した。

ユニクロ:新世界戦略 英語公用化…12年3月から  - 毎日jp(毎日新聞)

こういう動きが加速していくのであれば、学校教育もおそらく見直しが入っていくんだろうと思いますが、そういった人たちが企業に入るまでの間は・・・結構ツライでしょうね。
今の時点ではユニクロの国内海外比率は当然国内になるのですが、今後は海外にシフトしていくようですね。

 同社は国内で809店、海外で136店(中国54店、韓国48店、欧州17店、香港13店、米国1店など)を展開しているが、人口減などで日本市場はいずれ頭打ちになるとみていて、海外出店を加速させる方針。

アジア重視な出店計画なので、中国語を強化するほうが強い気がしますが・・・欧州、てのも全員英語が話せるわけではないですし。
まぁいずれにせよ外国人の方に日本語を学ばせる、という方向にはいかないようですが、こういうところにも日本の凋落っぷりがちょっと垣間見えるような。

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