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ネットのよもやまをお茶の間に

ブログより「日記」

      2012/09/25

「日本人にはBlogより日記」、はてなの人気に迫る – CNET Japan
やはり思ったとおり、日本でのブログの普及は「日記」でしたか・・・。
1月のBlog利用者数、1位「はてなダイアリー」が202万人、2位「ココログ」は前月比3倍増 – CNET Japan

1月のBlog利用者数、1位「はてなダイアリー」が202万人、2位「ココログ」は前月比3倍増
ニューズフロント
2004/02/27 15:28 Trackback (12)
 ネットレイティングスは2月27日、2004年1月におけるインターネット上のブログ(Blog)サービスサイトに関する調査結果を発表した。それによると、1月現在の利用者数(Blog開設者と読者の合計)が最も多いサイトは、はてなが運営する「はてなダイアリー」の202万人。2位はニフティが2003年12月にサービスを始めた「ココログ」の59万4000人で、同サービスの利用者数は前月に比べ3倍以上に増えた。
 主なBlogサービスサイトの利用者数は以下の通り(かっこ内は2003年12月時点の利用者数と月間成長率)。
はてなダイアリー:202万人(157万8000人、128%増)
ココログ:59万4000人(18万5000人、321%増)
マイプロフィール:30万3000人(24万4000人、124%増)
ブログピープル:28万4000人(なし)
ライブドアブログ:20万6000人(なし)

 XMLによる外部へのデータ提供は、日本人の「引きこもり性」に合っていないのではないかと思うことがあります。自分のホームページのデータを誰でも勝手に使えるように公開するという方法と、日本人の持つ「ホームページ」という私物感とが相容れないのではないかと思うのです。海外では、ホームページを作成し公開するということは、万人に公開することだという認識があると思うのですが、日本では「我が家へようこそ」というのがホームページに対する認識ではないでしょうか。
近藤淳也氏 はてな代表

確かにそうですね。面白い表現だと思いますがw。
私もHotwird辺りがブログを仕掛けていた頃に、ふと思って色々調査してみたことがあります。
例えば、「2ちゃんねる」の各板のスレッドで当時「ブログってどうよ?」的なw
ブログをブログとして認識した内容になっているスレッドもたいした数ではなく、
逆に「フリー日記帳サービス」に関してのスレがその半分ぐらいあることで、
「ブログブログとアーリーアダプター的な人たちがいかにもてはやしても、
恐らく一般のネットユーザーはその単語を聞いたことがあっても、
それがなんだかわからないだろう」
と思いました。
個人ページのBBSなどでありがちな「今日は退屈だった。ひまだ。」とかの延長線上にあるもの・・・
やっぱり日記帳なんでしょうね。はてなはそういった各個人の日常の断片をうまくつなぎ合わせて
コンテンツに出来ていると思います。

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