sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

ヒルズ族の怪談。

   

――六本木ヒルズのある六本木6丁目界隈は、江戸時代、毛利家の屋敷があったという。今もその名残が、庭園として残されている。その毛利家のすぐ脇に、大法寺など少なくとも4つの寺院があり、墓もあったらしい。寺も墓も今は取り壊され、六本木ヒルズが、その地にそびえ立つ。六本木ヒルズを舞台にした大事件は、これまで3つ。回転ドアの死亡事故、ライブドア事件、そして村上ファンド事件と続いた。タタリじゃないのか。しかも寺院は4つあった。あと1つ事件が起きる? 次はウチの会社が……。
 恐怖に怯える六本木ヒルズの住人が、結構いるという。

livedoor ニュース – 六本木ヒルズ族が怯える怪談話
ほんまかいな、とw


”怪談”といいながら、怖がる対象が社会派ですよねぇw
類似の話として挙げられているのが・・・

――池袋のサンシャインシティ界隈は、かつて巣鴨刑務所(巣鴨プリズン)があった場所で、戦犯が処刑された。サンシャイン60にグループ会社を多く集めていたセゾングループは、今はほぼ解体された状態に等しい。

いやいや、それを言い出したら何でもアリでしょうが・・・w
ま、話のネタとしては面白いですが。

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