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パリの「女性はズボン禁止」条例が200年ぶり解禁!?

      2013/03/10

そんな条例あったんですね。

 

パリジェンヌのズボン禁止令は無効−−。パリの女性市民にズボンの着用を禁止するとした200年以上前の条例について、フランスのバロベルカセム女性権利相がこのほど、無効であることを正式に確認した。フランスメディアが4日報じた。

パリ:女性のズボン「解禁」 1800年の条例無効に- 毎日jp(毎日新聞).


それも制定は1800年。

 条例は、1800年に制定され「女性がズボン着用を希望する場合は、警察署の許可が必要」と定めている。当時、女性の社会進出を阻む狙いがあったとされる。1892年と1909年には、自転車や馬に乗る場合は着用を認めると条件が緩和された。(パリ共同)

記事にあるように、当時は女性の社会進出を阻もう、という動きがあったようです。ズボンを禁止すれば社会進出が阻止できる、という考えもどかと思いますが...。

いずれにせよこの時代錯誤な条例は、知人もいないまま残っていたのですがこの度めでたく?無効となりました。

日本だとエッチな漫画とかポイ捨て禁止、ぐらいでしかお目にかかれない条例ですが、パリには他にも色々な条例があるようです。

いったい何をしているかといえば、外壁はそのままに、内装だけ新しくしているのです。パリ市内は建物を壊してはいけないと条例で定められています。

パリ市の条例には、洗濯物を外に干してはいけないとか、電光看板はダメ、派手な色の看板や店はダメ、高層ビルはダメなど様々なダメダメがあります。
その理由を尋ねると「街の美観を損ねるから」このせりふは街に限らずフランス人の口癖ですね。
美へのあくなき追求がフランスらしさの最たる所です。

美観の為なら :: ブランジュリーパリの空の下 の雇われシェフ|yaplog!(ヤプログ!)byGMO

そういうのもあるんですねー。そういえば日本でも観光地はコンビニの看板がハデハデしいのがダメだったりとかありますね。

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