デジタルカメラ、画素数の変遷。 | sima2*blog

sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

デジタルカメラ、画素数の変遷。

      2013/03/10

「××千万画素!」とか家電店でよく書いてますけど、やっぱり凄くあがってきてるんですね、デジカメの画素数。

デジタルカメラの画素数は、ここ数年の間に大幅にアップした。一時期頭を打ったかにみえた高画素化だが、昨年夏あたりからまた一段と進みはじめ、レンズ交換型デジタルカメラ(デジタル一眼カメラ)は、2011年9月以降、「1600万画素以上」が月間販売台数の半数以上を占めている。コンパクトデジタルカメラでも、2011年11月以降、「1600万画素以上」が4割を超え、2012年4月には初めて5割を突破した。モデルチェンジに伴い、従来の1200万~1400万画素台から1600万~1800万画素台へ、シフトしつつある。

どこまで上がる? デジタルカメラの画素数――2005年からの変化をデータで検証

お手もちのコンパクトデジタルカメラの画素数は、何万画素だろうか? 400万画素以下なら、購入時期は今から5年以上前のはず。そろそろ買い替えを検討したほうがいい。最新のカメラは画素数だけではなく、カメラまかせのオート撮影、高速連写、動画撮影など、機能面で大きく向上しているので、より簡単に、楽しく撮影できるはずだ。600万~800万画素でも、購入から3~4年ほど経っているはず。バッテリのもちや画質など、何らかの不満点があれば、デジタル一眼カメラへのステップアップを含め、買い替えや買い増しを検討してもいいかもしれない。

まぁ使えてれば別に無理に買い換える必要もないと思いますが・・・確かに最近のやつのほうが費用対機能?は高いです。
結論から言えば、画素数が多ければ綺麗、という話ではないのですが、やっぱりわかりやすいですから各社特にコンパクトデジカメとかは高画素数の流れは止まりません。

最近ではコンデジでも1600万画素とかの物が出てきているとのこと。この高画素化はなんでこんなに過熱してるんでしょうか?

当時は、画素数と価格の相関性が高かったので、予算に応じて画素数で選ぶ傾向が強かった。2007年は800万画素台、2008年以降は1000万画素台を中心に、「800~1200万画素未満」の構成比が拡大していったが、2008年の79.2%をピークに減少に転じた。2009年から2010年にかけて、最も販売台数の多いボリュームゾーンは「800~1200万画素未満」から「1200~1600万画素未満」にシフトした。ほとんどの機種が1200万~1400万画素台になり、ほぼ横並びになった。2011年には、「1200~1600万画素未満」の構成比は前年の75.6%から64.8%に減少し、代わりに前年は該当製品が存在しなかった「1600万画素以上」が26.1%を占め、2番手に躍り出た。

やっぱジャパネットの「なんとxxxx万画素!」とかってのが影響しちゃってるんですね。まぁカメラ好きで色々使ってますけど、よっぽど引き延ばさない限り画素数多くてもあんまり関係ないと思います。それよりセンサーのサイズだったりレンズだったりの方がよっぽどパッと見「奇麗な写真」にするための要素は大きいなぁ、と思ってますが。

わずか7年の間に、コンパクトデジタルカメラの画素数は1000万ほど向上した。かつて大多数を占めていた「800万画素未満」は、今では「トイカメラ」といわれるジャンルの製品に限られる。今年に入って、ソニーの「Cyber-shot WX100」「Cyber-shot HX30V」など、有効1800万画素以上のカメラも登場しており、高画素化はまだまだ進みそうだ。

コンデジで1800万画素だと、手持ちのいくつかの一眼レフやミラーレスより画素数多いです。どうしてもそうなっちゃうんですねぇ・・・。

 - カメラ, トピック ,