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チョコ摂取量多い国、ノーベル賞も多い?

      2013/03/10

へー。(平坦な感じで)

[11日 ロイター] チョコレート消費量が多い国ほど、ノーベル賞受賞者を輩出する確率が高い――。こんな研究結果が医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン」に発表された。

世界の雑記帳:チョコ摂取量多い国、ノーベル賞輩出の確率高まる=研究- 毎日jp(毎日新聞)

面白い事を調べる人もいるもんですね。けどノーベル賞受賞って母数少ないなぁ。一応対象として23カ国を調べたところ、相関があったとの事。

 その調査結果によると、最も相関関係が見られたのはスイスで、スウェーデン、デンマークがそれに続く。スイス出身のメッサーリ医師は「スイス人は平均で、1本当たり85グラムのチョコバーを年間120本食べる」と話す。同医師はこの研究をばかげているとしながらも、データは合理的だとしている。

てかスイス人てチョコバー3日に1回食べるんですか?それが凄いなぁ。アメリカの方がチョコバー消費だと負けてない感覚ですが。

 また、2001年にノーベル物理学賞を共同受賞した米国人物理学者のエリック・コーネル氏は、チョコレート消費量は国の富に関連し、質の高い研究も国の富に関連すると指摘。ゆえに、「チョコレート消費量と質の高い研究に関連性があると言えるだろう。ただし、直接的な因果関係はないが」と付け加えた。

そう。チョコバー食べれる国は国富なので研究をじっくり出来る環境がある、だからノーベル賞が多い。正論。

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