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ダルビッシュの魔球「クレイジー・スプリット」

      2012/09/25

名前だけ見てると新手のスタンドみたいですけど・・すごい球らしいです。

視線から消え去るように、ボールが鋭く落ちる。当然のようにバットは空を切った。日本時代はほとんど封印していた必殺スプリット。スコールは「Crazy Action!(信じられない変化だ)」とあ然ぼう然だ。

ダル“クレージー”魔球 「簡単に打ち取れる」と日本では封印(スポニチアネックス) – livedoor スポーツ

日本には敵なし、ということで、海外に行ったダルビッシュですが、実際にこういう魔球を持ってたんですね。

多彩な変化球を操るダルビッシュにとって、スプリットは近年控えていた球種だった。なぜか。直球と同様の軌道で急激に落ちるが「あまりにも簡単に打ち取れる球なので、面白くなくてやめた」からだ。日本球界で無敵となり、「モチベーションを保つのが難しかった。凄く勝負がしたかった」との思いから海を渡った。目指すは世界No・1の投手。だからこそクレージー・スプリットを本格解禁したのだ。

なんかスポコンのストーリーみたいな話ですが、これが現実で起こっているのだからすごい。開幕もこういう感じでガンガンいくとカッコいいですねー。

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