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ジュリアス・シーザー議員は3/15はドキドキ!?

   

3月15日はカエサル暗殺の日、同姓同名の政治家は大変? | Excite エキサイト : ニュース
ジュリアス・シーザー(ユリウス・カエサル)と同じつづりのお名前の議員さんは、シーザー暗殺のあった3/15はドキドキだそうですw

「ガーユス・ユリウス・ツェーザーです、と自己紹介したら、相手は、へぇ、私はナポレオン・ボナパルトだよ、と言われたんだ。私のことを信じてなかったんだ」と西ドイツ出身のケーゼル氏は言う。

できの悪いジョークのようですねぇ・・・

「カエサルが殺された時56歳だったことを考えると、私がその年になるまでもう2年残っているんだ。まだ危険は去っていないんじゃないかな?」と笑いながらツェーザー氏。「まだ、警戒を解くわけにいかんよ」

お友達にブルータスがいなければ大丈夫。

3月15日はカエサル暗殺の日、同姓同名の政治家は大変?
[ 2005年03月17日 04時26分 ]
[ベルリン 15日 ロイター] 古代ローマの最も有名な指導者と同じ名前を持つということは、現代の政治家にとってけっこう大変なことである、3月15日、ユリウス・カエサルが暗殺された日は特にそうだ。
ドイツ野党キリスト教民主党(CDU)の国会議員、ガーユス・ユリウス・ツェーザー(カエサルのドイツ語読み)氏(54)は「3月15日はいつも警戒しています。でも、これまでは何とか無事に切り抜けてきました。ホントには心配はしていないんですがね」
綴りにはいくつかバリエーションがあるが、ツェーザー議員の名前は、紀元前44年3月15日に元老院議員たちに刺殺されたローマのガイウス・ユリウス・カエサルと完全に一致する。
ツェーザー議員は15日、自分の名前は政治の世界で目立つことに関してはメリットだが、それが本名だと信じもらえない場合はデメリットだ、と語った。
CDUのメンバーの一人に自己紹介をしたとき、皮肉った答えが返ってきた。
「ガーユス・ユリウス・ツェーザーです、と自己紹介したら、相手は、へぇ、私はナポレオン・ボナパルトだよ、と言われたんだ。私のことを信じてなかったんだ」と西ドイツ出身のケーゼル氏は言う。
別のCDUの議員からは、身分証明書を見せろと要求された。
森林警備員のツェーザーは、その名前を父親から引き継ぎ、また息子の1人に同じ名前をつけている。姓は1700年頃まではたどれるが、それ以前は不明だ。しかし、ガリア地方の征服者であり、イギリスの侵略者であるカエサルとの関係も完全には否定できないという。
「ローマの将軍で独裁者であるカエサルと関係があるかどうかを証明することはできません。でもその可能性を否定したくはないんです」とツェーザー氏。
同氏はこれまで、予約の際や契約にサインする際に何度も名前を信じてもらえなかったために、その手の不信には慣れっこになったという。
「でも名前がホントかどうかの賭けではいつも勝ってきました。もちろん酒を一杯とか、食事を一回とかですけどね」
カエサルは、彼の独裁への野望から共和制を守ると主張する元老院の貴族たちに暗殺されるという非業の死を遂げたが、ツェーザーにはローマの元老院に当たる上院を目指す予定はないし、背中を短剣で刺されて死ぬこともなさそうだ。
しかし同氏の疑念は納まらない。
「カエサルが殺された時56歳だったことを考えると、私がその年になるまでもう2年残っているんだ。まだ危険は去っていないんじゃないかな?」と笑いながらツェーザー氏。「まだ、警戒を解くわけにいかんよ」
[日本語訳:ラプター]

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