sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

サイバーマンデーとブラックフライデー

   

ブラック・・・マンデーでは?と思ったアナタ。これは新語です。

「サイバーマンデー」――感謝祭後の月曜日を表すために作られた言葉だ――は、多くの従来型小売店が黒字になり始めるショッピングデー「ブラックフライデー」の後にやってくる。

ITmediaニュース:「サイバーマンデー」に期待するネットショップ


つまり、感謝祭後の週末から一般消費者が職場などのネット環境に戻ってきてネットショッピングに活気が戻る、というこの週明け月曜日を「サイバーマンデー」というそうです。

 2005年のオンライン買い物客にとって喜ばしいのは、「サイバーマンデー」が、小売店が客を集めるために大規模なセールやディスカウントを行う「ブラックフライデー」のWeb版になりつつあるということだとアナリストらは言う。

ブラックフライデーは感謝祭+クリスマス商戦スタートのこの頃に各商店が販促値下げを行う事からこう呼ぶそうです。業績不振が懸念されるウォルマートなんかは開き直って「ブラックフライデーセール」をスタートしてたりとかw

[ニューヨーク 21日 ロイター] 米小売り大手ウォルマート・ストアーズは21日、「ブラック・フライデー」セールの一環として、同一商品であれば、地元の競合他社と同じ価格まで値下げするセールを行うと発表した。
 「ブラック・フライデー」とは感謝祭直後の金曜日を指し、この日から年末までが、小売り業にとって重要なセール時期となる。

米ウォルマート、「ブラック・フライデー」セールを発表 (ロイター) – goo ニュース
しっかし・・・米国でのEC市場はやはり日本と格段の違いがありますね。

 米国の消費者は11~12月の間にインターネットで商品(旅行以外)に196億ドルを費やすと見られている。前年同期の158億ドルと比べ、24%増加する見込みだ(comScore Networks調べ)。

2ヶ月でネットだけで2兆円!この時期に商戦が激化するとしても、1年の6分の1でこれだけ。すげい。

 - トピック