sima2*blog

ネットのよもやまをお茶の間に

ギネスに挑戦してる裁判!?

   

裁判はとかく時間のかかるものですが、それは1回1回のアクション?の間隔が長かったり判決までにまたしばらくかかったりという理由で長いはず・・と思っていたら、冒頭陳述80日、弁論119日というそれぞれの手続きがマラソン級の事件がイギリスで行われているみたいです。

[ロンドン 25日 ロイター] 英国の弁護士が25日、英裁判史上、最長と思われる弁論を終えた。これまでの記録は延々と続いている法廷闘争の相手が昨年、打ち立てたもの。

英国で史上最長、119日の法廷弁論 | Excite エキサイト : ニュース


もうなんか事件そっちのけでやってるような雰囲気が記事からは伺えなくもないです。

昨年、BCCIの弁護士、ゴードン・ポロック氏が80日に及ぶ冒頭陳述を終えたとき、スタッドレン氏は立ち上がり、こう言い放った。「半年後、帝国の逆襲をお目にかけよう」

事件はあまりに複雑で、積み上げられたファイルの高さは150センチ、《ベルリンの壁》と呼ばれている。それは2つの弁護団の間でますます高さを増している。

いやー、なんか不毛な戦いですねぇ・・・80日、119日・・・これで次のステップで原告がまたさらに・・とかなっちゃうとすごすぎ。
最後に判事が判決言い渡すのに1年ぐらいかけちゃったりしてw

 - トピック