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エコレール、エコなプラレール。

      2013/03/10

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子供に人気のプラレール、リサイクル素材使用でエコレールとして緑になりました。

玩具大手のタカラトミーは、看板商品である鉄道玩具「プラレール」で、再生材料を50%以上使用した「エコレール」を7月に発売した。
日本環境協会が環境保全に役立つと認めた商品に付与する「エコマーク」を玩具商品として初めて取得した。

産経ビス

プラレール、といえば青色のイメージが強いですが、エコで緑のレール、というのもいいですね。

エコレールは、従来商品に使われているポリプロピレン(PP)と呼ばれる
軟質プラスチックに、廃棄されたプラスチック製品を加工した再生PPを50%以上混ぜ込んだ。リサイクル品を使用することで、製造から廃棄までに発生する二酸化炭素(CO2)を従来比で約1割削減できるという。

再生素材利用でコスト高との事ですが、値段は据え置き。いいですね。
後は子供が手荒く扱うものなので耐久性はどんな感じなんでしょう?

プラレールはデフォルメされたデザインの鉄道車両を青色のプラスチック製レールの上で走らせる3~5歳男児向け鉄道玩具。
今年で販売53年目を迎え、販売したレールの総延長は10万800キロメートル(地球2.5周分)というタカラトミーを象徴する主力商品だ。

発売から半世紀。こういう鉄道のおもちゃとしては代表格なのは間違いありません。昔パパが使っていた車両が今も使えるのも素晴らしいです。

当初は、子供が直接触れる玩具に、不衛生なイメージのある再生素材を使うことは親が敬遠するのではないかという懸念もあった。
だが、昨年1月に2万人を対象に実施した親へのアンケートで、再生素材への抵抗はほとんどないことが分かった。
その結果を反映するように、プラレールの7~8月期の売上高は前年同期比で約2倍近く増えた。

エコもあるでしょうが、今までレールが青一択だったところに緑のレールが出れば、そりゃ子供さんは欲しがると思います。

将来的にはタカラトミーはプラレールを全部エコレールに代替する方針との事。先々青のレールが希少価値が出るかもですね。

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