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ネットのよもやまをお茶の間に

インディ 第11戦ミシガン。

   

20060810indy.jpgあー、やっと録画したの見れたよー。ま、最後にドラマティックな結末があったわけではありませんが。結構平穏なレースでした。
レース開始時に「Ladies and Gentleman, Start your engine!!!」とMCが入るけど、おいおい、レディースって・・・あ、ダニカ・パトリックがいるからそれでいいのかw、と独りごちました。
そう、写真は”世界最速の女性”、インディレーサーのDanica Patrickです。


インディ、ってもそれほど熱狂的に観てるわけではないんです。F1も並行してみてます。ここ最近ですが。そもそもインディって?という人はこちら。
INDY JAPAN.com
F1と同じようなフォーミュラカーで競うカーレースの最高峰なんですが、F1がヨーロッパが主なのに対して、インディは北米です。F1が各国の比較的テクニカル、つまりクネクネコースなのに対して、インディはオーバル(楕円)コースでぐるぐる回るスタイル。パッと見F1の方が面白そうですがいやなかなか。
F1も速いですが、その最高速が出るのは大抵観客席前のホームストレッチのみ。インディはレース中ほとんどフラットアウトって言ってアクセルベタ踏みの状態。つまりほとんどが最高速、360キロぐらい。すげー。
テールトゥーノーズやサイドバイサイドなんて当たり前。横並びで十数センチぐらいまで接近するのを、可動オンボードカメラが真横撮影とかしてるのですごい迫力です。恐らく運転される人の方が面白みを体感できるでしょう。
ぐるぐる回りながらマシンが暴れるのやらテールがすべるのやら遠心力で振られるのやらにずーっと耐えてるので、ミスった時のクラッシュは大抵くるくる回りながらスクラップになっていきます。オーバルなんで観客席は外側ぐるりでそれを見れるので、恐らくそういうところがアメリカで支持されてる理由かと。ぶーん、どかーん、ばーん!、つまりハリウッド映画のカーチェイスと同じw
実は夜中によくやってる鈴木亜久理のバンテリンも、F1のスーパーアグリじゃなくってインディのスーパーアグリフェルナンデス。ピットインする車がインディ日本人ドライバーの松浦孝亮のマシンだったりします。この人も毎回もひとつですが、某佐藤た○まと比べると全然戦績はいいです。んー、F1だとヤルノ・トゥルーリぐらいの戦績ですね。ね?すごいでしょ?
F1はフジがなんとか深夜にやってますが、残念ながらインディは地上波だとたまーにやってるだけなんですよねー。もちょっとメジャーになって欲しいスポーツの1つ。これとX GAMESはもちょっと定着して欲しいなぁ。

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