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イスラエルの国民的唱歌、「実は盗作・・・」作者の今際の言葉

   

ある意味言い逃げです・・・。
イスラエルの国民的愛唱歌は「盗作」と死後に明かされる
Excite エキサイト : ニュース

[エルサレム 5日 ロイター]「黄金のエルサレム」は、1967年に中東戦争の勝利を歌い、聖地エルサレムがイスラエルの首都だと高らかに宣言されて以来、愛唱歌になっているが、この曲はバスク人の民謡から盗用されたとデイリー・ハアレツ紙が伝えた。
記事によれば、「黄金のエルサレム」の作曲者ナオミ・シェメルが昨年亡くなったが、その数日前に友人に明かしたところ、あるイスラエル人フォークシンガーがバスク地方の子守唄をシュメルに唄って聞かせたことがあり、そして彼女が曲を書いている時に、そのメロディーが“無意識のうちに入ってしまった違いない”と言ったという。

まぁ彼女?的にも神の御許に行く前にウソを抱えて行きたくない、という気持ちがあったのかもしれません。ユダヤ教ってそういう考え方でしたっけ・・・?あれ?あれ?

「黄金のエルサレム」は1967年の6日間戦争(第三次中東戦争)の直前、イスラエル・唱歌フェスティバルで初めて演奏された。そしてイスラエル空軍が東エルサレムの占領を祝ってユダヤ教の「嘆きの壁」の横で歌い、曲は非公式の国歌となった。

まぁ由来が何であれ、国民に愛されていることは事実ですから。

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