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ネットのよもやまをお茶の間に

アメリカで”Kool!”なスポーツは・・・・

   

米ペンシルベニア州リーディング(AP) ペンシルベニア州南東部、ツインバレー高校の生徒たちが、代表チーム入りを目指して汗を流し、厳しい練習に取り組む。同校のグラウンドでも、体育館でもない。ここは地元のボウリング場だ。米高校スポーツの新種目として、ボウリングが今、熱い視線を集めている。

CNN.co.jp : 注目の種目は「ボウリング」 米高校スポーツ ? – こぼれ話
おい、まぢかよw
流行に敏感なみなさ~ん!次にくるのはボーリングですよー!w

同高校女子チームのキャプテンを務めるリンゼー・ビトラーさん(16)は、鮮やかなストライクを決めた後、「ボウリングが大好き。一生続けたい」と笑顔で語った。

Are you serious !?と突っ込みたくなる話ですが、マヂメにはやってるみたいです。
以前のデータが分からないのでアレですが、米国グーグルくんには堂々4000万件ありましたw
bowling – Google Search

全米の高校のスポーツ活動などを統括するNFSHSAによると、04年から05年にかけて選手が最も増えた種目はボウリング。男女合わせると、全米で4万人近くに達した。新たにチームを設けた高校も、ボウリングが一番多かった。男子高校生の間で圧倒的な人気を誇るフットボールの選手数は100万人以上、女子で一位のバスケットボールは45万人を超えるが、増加率ではボウリングがはるかに上回っている。

うーん、まだ母数が少ないですからなんともいえないですけどね。とりあえずプチブームなのは間違いないでしょう。ボーリング人口が「増える」だけでも日本じゃぁ驚きです。

人気の背景には、ボウリング人口の高齢化に危機感を抱く業界の「巻き返し作戦」があった。ボウリング場経営者らが時間と予算を出し合い、各地の高校で校内ボウリング大会を開催。体育の授業用にプラスチック製のボウリングセットを贈呈し、十代向けにダンスパーティーや「夜光ボール」などを取り入れたイベントも展開してきた。

「町興し」を髣髴とさせる話ですな。けれど大事なことではあります。「やった」ことの結果がでた好例ですね。

体格や運動神経にかかわらず、幅広い生徒たちが挑戦できることも魅力のひとつとされる。「フットボールもやるけど、ボウリングの方がプレッシャーが小さく、その分楽しめる」と語るのは、ツインバレー高校のショーン・ハース君(17)だ。

日本では去年の夏にはフットサルが人気を集めてました。既存のテニスコートが軒並みフットサル場とかに変更。なかには屋内テニスコートにして成功してたのもありますが。けどいかんせん、30を超えると激しいスポーツは・・・・w かつ「キャプテン翼」を見たサッカー少年とは地力がそもそも違うので今ひとつ参加しようにも・・・・
そういう意味ではボーリングは経験・体格のハンデが低いですしね。あまりにも開く場合はハンデつければいいし。こりゃラウンドワンとか仕込んどくかな・・・・・けどこの間ボーリング連れて行ってもらって見事に右足筋肉痛だったしなぁ・・・・・w

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