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アップルサムスン訴訟の弁護士報酬は?

      2013/03/10

LG at Maryland Volunteer Lawyers Service Recognition Ceremony © by MDGovpics

世界各国でガンガン訴訟合戦を繰り広げるアップルとサムスン。よくよく考えるとこの訴訟合戦で間違いない勝者は弁護士では…?

アップルとサムスンの特許訴訟で、両社の代理人を務める弁護士はどちらが
より高額を得ているだろうか。時給等を調べてみた。

ソース sankei.jp

もうこの訴訟合戦、15ヶ月にもなるそうで。そりゃ弁護士事務所は儲かってますね。

これまでに提出された申請の金額から計算すると、アップル側の代理人を務めるMorrison & Foerster法律事務所の弁護士には、平均で526ドルの時給が支払われていることになる。
対するサムスン側の代理人であるQuinn Emanuel Urquhart & Sullivan法律事務所の弁護士の費用は、1時間あたり平均592ドルだ。

どちらも時給5万円前後。てかこれって一人当たりだと思うので、×時間×人数で考えると…うわぉ。

サムスン弁護団のパートナー弁護士(法律事務所の共同経営者でもある弁護士)は中央値で1時間あたり821ドルの報酬を得ており、アソシエイト弁護士(勤務している弁護士)の報酬の中央値は448ドルだ。
一方、アップル弁護団は、パートナー弁護士が1時間あたり582ドル、アソシエイト弁護士が398ドルを支払われている。

パートナー弁護士とアソシエイト弁護士の計2人だけでも大体時間当たり1000ドル。何時間ぐらい仕事するんでしょうねぇ?10時間稼働しただけでもう1万ドル、1ヶ月で30万ドルです。休みないけど。

それだけ取れちゃう弁護士さんの年収って…?と思ったら出てました。

本訴訟でアップル側弁護団の中心を担うMorrison & Foerster法律事務所では、
パートナー弁護士の昨年の年収は平均140万ドルだった。
サムスンが選んだQuinn Emanuel Urquhart & Sullivan法律事務所は、グーグルが係争中の特許訴訟でも代理人を務めているが、そのパートナー弁護士は昨年、平均で416万ドルの年収を得ている。

アップル側のパートナー弁護士が1億円プレイヤー、サムスン側に至ってはもう、3億超えてます。日本企業の経営者の報酬でこれを超えるのは、パッと出てくるのはカルロスゴーンだけですね、私は。

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