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ネットのよもやまをお茶の間に

どこまでが模倣か?

      2010/04/06

これは難しい問題です。

 ニューサンタフェ、グレンジャーTGなど、最近発売された新車のデザインが輸入車と似ていることから、自動車業界と消費者の間で「模倣デザイン」論争が激しくなっている。

livedoor ニュース – 「日本車真似た?」 韓国でデザイン模倣論争再燃


デザインはどこまでが創作でどこからが模倣か?という命題はほんと難しい話になります。
近頃では某「インスパイア」騒動とかもありましたしぃw
で、このニュースで掲載されているホンダアコードと韓国現代自動車のソナタ・グレンジャーのリアビューは「まぁそんなもんじゃない?」と思える程度だったのですが、文末のコメントだけがひじょーに気になる内容。

弘益(ホンイク)大学産業デザイン学部の李根(イ・グン)教授は「経営者の対場からみると、数十万台を売らなければならない量産車の場合、デザインが優秀だとの評価が確立した車に倣うのは失敗の確率を減らす方法の一つとなりうる」と述べた。

まぁ引用のされ方もあるとは思いますがこれを率直に受け取るとかなり偏った考え方かも知れません。
ま、このニュースを見て思い出したのは・・・中国のメーカー 吉利集団。
これはちょっと半端じゃないですよぉぉぉ・・・・w
吉利集団 美日300
わーお。これはベ○ツぢゃないですかw ちと小さいけど。

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