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ネットのよもやまをお茶の間に

つまづいて清朝の壷を割ってしまいました。

      2010/04/06

[ロンドン 6日 ロイター] 2週間前に博物館でつまずいて階段を転がり落ち、貴重な中国の壷を割った男性がラジオに出演し、「あれは単純に不幸な事故だった」と語った。

博物館で清朝の壷を割った男性が語る | Excite エキサイト : ニュース
いや、ホント不幸な事故だこと。しかし貴重な壷とあてtさすがにこの男性も言い訳オンパレードです。

「私は靴ひもに足を取られ、階段を踏み外してドカンとぶつかりました。貴重な中国の壷が粉々になって、足もとに破片が散らばっていました」と、ニック・フリンさん(42)はBBCラジオで語った。
「私が弁償するのはどうみても無理です」

最後に一番言いたいことを言いましたね?弁償しても壷が戻ってくるわけぢゃないんだーーーー!と言ってみるテスト。
こういうときに日本の茶器とかは、割れた破片を色々繋いだりしてまたそれが「味」とかになる、そうですが、中国磁器は・・・どうしようもないですね。残念。形あるものはいつかは壊れます。その前にこの男の人が壊れちゃいそうですが。

ケンブリッジのフィッツウィリアム博物館を頻繁に訪れていたというフリンさんは、3つの壷が無防備に展示されていたことに対する驚きを表明した。
「壷は窓のところにただ置いてあっただけなんです」

そう、それでもいままで誰も割らずに来れたんですw
しかし・・・博物館サイドは意外に寛容な対応。

博物館のスタッフは壷の修復を誓い、似たような事故の再発を防ぐための対策をはじめたようだ。
「ダンカン・ロビンソン館長から手紙を受け取りました。しばらくは博物館に来ないでくれということです」と、フリンさんは語った。

し、し、しばらく来ないだけでいいんですか~?
つまりほとぼりが冷めたらまた来館可能ってこと?美を鑑賞する権利は平等にあり、ということでしょうか。ロビンソン太っ腹だな、おぃw

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