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すごくなってるCDDB

   

皆さんCDDBって知ってますか?CDをmp3とかに変換すると曲名やらアーティスト名やらを勝手につけてくれたりする機能があったりしますが、あの機能のデータの元になるデータベースのことです。Yahoo!USがスタートした音楽配信サービスで「Gracenote MusicID」というサードパーティのCDDB機能が採用されたそうですが、それがすごい。つかここまで凄くなってるって知りませんでした。
米ヤフーの新メディアプレイヤーに「Gracenote MusicID」が採用 – CNET Japan

「Gracenote MusicID」ではサウンド波形分析による曲のサウンド指紋情報とテキストベースの音楽認識機能を併用し、オリジナルソースやファイル名に関係なく個々のトラックを正確に識別。曲情報を容易に検索・表示することが可能だ。また「Gracenote Link」の技術により、「今月のアーティスト情報」や「ミュージックビデオ」など、その曲に関連するコンテンツへ簡単にアクセスできるようになっている。
 同社では350万枚以上のCD、4450万曲以上の楽曲情報を提供しており、今後も「Yahoo! Music」との連携サービスが期待される。

最初の頃のCDDBはCD固有のIDからデータを引き出すだけ、ぐらいの機能しかなく、またそのCDのデータも有志が入力したものを使う、みたいな感じで、結構不便がありました。
例えばアーティスト名が「Third Eye Blind」だとすると、アーティストフォルダ名が「Third Eye Blind」のものと「THIRD EYE BLIND」のものとあったりとか。
けどこの技術はそもそもの楽曲ファイルの音声データからデータを特定するんですねー。そんなところまできていましたか。

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