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これがホントのフラッシュモブ(Flashmob)だ。おススメ10選。

      2013/03/10

フラッシュモブ(Flashmob)って知ってますか?
公共の場所で誰かの突然ダンスや歌が始まって、そのうちいつの間にやら大人数になり周りに居合わせた人を驚かせて楽しませる、というものです。
Youtubeにはこういったフラッシュモブの動画が沢山ありますし、同士が集まってやるものから、かなり大掛かりなプロダクションとして取り組むものまで規模も様々。前からこういうのが好きで集めていたのですが、その中の選りすぐりをまとめてみました。

TmobileのCM:英国リバプール駅


フラッシュモブって何だ?というのが一番分かりやすいのがこれ。海外キャリアのT-MobileのCMですが、駅の真ん中でまず最初に1人が踊りはじめて、たまたま周りにいた人が次の小節から入ってきて・・・と連鎖していって駅の広間全体を舞台にして総勢50人くらい?が踊っている・・・という。
1:40ぐらいの中東のお兄ちゃん?のリアクションに代表されるような、見ていて楽しくなる要素が満載のフラッシュモブです。

Sound of Music


「サウンドオブミュージック」の「ドレミの歌」にのって、これもアントワープ中央駅でのフラッシュモブ。
最初に踊る男性に好奇心ありげに近づいて行く女の子がうまいですね。駅の大きな階段をうまく舞台装置として使っています。

ロシアのフラッシュモブ


珍しいロシア発のフラッシュモブ。
お兄さんがラジカセ(!)を持ってきて再生した音楽に踊り始めると・・・という展開ですが、途中からは清掃員や軍隊まで出て楽しそうな感じがいっぱいです。プロダクションとしては今ひとつと思える部分もありますが、珍しいのと楽しいので取り上げました。

バイシクルレース:ブリュッセル中央駅


クィーンの「バイシクルレース」をモチーフにした作品。駅ナカを自転車で走っている女の子を駅員が注意して・・・というところから繰り広げられる展開はちょっとミュージカルっぽいですね。

T-Mobile:Welcome Back


またまたTモバイルの作品。ロンドンヒースロー空港の到着ゲートでのフラッシュモブ・・・なのかな?これまでのフラッシュモブとは違って、到着ゲートの人たちを巻き込んじゃうのが面白いです。また音楽はすべて参加者によるドゥーワップなのも凄いですね。

また、歌とダンスだけではなく、オーケストラなどの演奏を町中でやる、という形のフラッシュモブも結構あります。こちらはフラッシュモブのお約束である「始まるまでは何気なく」しているのが楽器があるので難しいのですが、一旦弾き始めるとインパクトは大きいので、いかにここをうまくこなしてギャップを出せるか、というのが勝負所のような気がします。

スターウォーズのテーマ:WDR Orchestra


オーケストラものではこれが一番よく出来ていると思います。また演奏しているのもドイツのWDRラジオ交響楽団で腕前もピカイチ。カフェの人たちがまさか・・・というのもよく考えられていますね。あとの解散っぷりも素晴らしいです。

Random Flash Mob Orchestra “Morning Mood” by Edvard Grieg


ランダム・フラッシュモブ・オーケストラ、というこの為に編成された?オーケストラによる演奏ですが、場所はなんと電車の中。けれど選曲と映像のマッチングが素晴らしくいい一本です。これもおススメ。

Som Sabadell flashmob


最初に正装したコントラバスの男性が広場で演奏をしていて、足下に置かれた帽子に女の子がコインを投げ入れて・・・というありそうなシーンからスタートする演奏が雰囲気があっていいですね。演奏しているのは第九なのでこれからの時期に持ってこい。

また、人々を驚かす、という点では必ずしもダンスや音楽でないといけない訳ではない事を理解させてくれるのがこのImprove Everywhereの作品。

Improv Everywhere : Frozen Grand Central


グランドセントラルで突然大勢の人が、時が止まったかのように固まってしまう、というフラッシュモブ。周囲の人の困惑ぶりが一見の価値あり。また突然何事もなかったかのように動き出すのも圧巻ですね。

おまけ:T-Mobileのメイキング


最初のTモバイルのビデオのメイキング。実に綿密に準備して作っているのがよくわかります。こればっかりは一発勝負なので緊張感が凄い。

というところで以上10作品ですがいかがでしたか?面白いと思った方はぜひ「いいね!」をお願いします。

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