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うるう秒―大晦日は1秒長め。

   

さて2005年もあと1時間と数分・・・プラス1秒です、今年は。

[ワシントン 25日 ロイター] 1分が61秒に? 2006年の始まりには、7年ぶりの「うるう秒」の挿入が行われる。これは、地球の回転の遅れから生じるずれを調整するための操作だ。

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うるう年、は2月が29日になる年ですが、同じように秒単位の調整もあるんですね。

米国標準技術研究所が今週発表した通告には、「大晦日を1秒長く楽しみましょう」とある。世界標準時の真夜中に1秒が加えられるのだ。「今年は大晦日に1秒長く飲み騒ぐことができます」

おー、1秒長いのか・・・おかーさーん、じゃぁもう一杯w
実際にはどうなるかというと・・・

世界標準時はロンドンの冬時間と同じ。アメリカ東海岸では、うるう秒は大晦日の午後7時に挿入される。その時点の原子時計は、ゼロになる前に23:59:60となる。

見慣れない表示ですね。「23:59:60」。知らないと時計壊れたんぢゃないかと思えるような。ロンドンの23:59:60はアメリカ東海岸の06:59:60、てことなんですかね。

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