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「Kindleじゃない」父親殴った息子を逮捕 虚構新聞

      2013/03/10

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さすが虚構新聞。嘘ニュースの孤高ですね。

世田谷署は24日、父親を鈍器のようなもので殴ったとして、自宅で共に住む22歳の息子を傷害の疑いで逮捕した。父親は頭部打撲により、全治1週間の軽傷。犯行の動機について、息子は「また父親に期待を裏切られた」と供述している。

「Kindleじゃない」 父親殴った息子を逮捕

このお父さんは息子から「Kindleを予約」するよう頼まれます。

「多くの人がずっと待っていた人気商品だから品薄になっているかもしれない」という息子の話を聞いた父親は、会社を早退して近くの家電量販店に向かった。

パパwww早退までしてwww

 事件が起きたのは午後4時ごろ。予約を済ませて帰宅した父親が「予約しようと思ったら、もうお店に置いてあったから買ってきた」と、息子に電子書籍端末を手渡したところ、中身を見た息子が突然激高。「絶対やると思った」「誰もギター譜なんか買わねえよ」などと意味不明な言葉を叫びながら、手元にあったアマゾンの無駄に大きい配達用ダンボールで何度も父親を殴りつけた。

この「ギター譜」のくだりは楽天Koboのストアに謎のギター譜が書籍数増加の為か置かれていた事を揶揄してますね。

 父親の悲鳴を聞いた母親は117番通報。時報を聞いて気持ちを落ち着かせたあと、手馴れた手つきで改めて119番に通報し、駆けつけた世田谷署員によって息子は現行犯逮捕された。

何気に一度117番にかけてるのがワロタ。そして手慣れた手付きで…というのは後で。

また、犯行に使った凶器のダンボールについても「もしアレを買って帰ってきたら、これで殴ってやろうとあらかじめ決めていた」と話していることから、計画的犯行であった可能性もある。

1つ目のアレは楽天Kobo。2つ目はKindleのAmazonダンボール。細かいw

 電子書籍に詳しい京都大学書誌学部の坂本義太夫教授(ビブリア古書論)は「満を持して発表されたKindle最大の売りはフランス書院文庫が有人レジを通さず気兼ねなく買えてしまうところ。逮捕された息子もこの点にこだわっていたのではないか」と、来たる電子書籍需要の本質を喝破した。

ちなみにこの坂本義太夫教授、実在するのかどうなのか、Twitterアカウントはありました。

 写真=父親が誤って買ってきた電子書籍端末

Koboですね。

実はこの記事はシリーズもの。息子の供述にも「また父親に期待を裏切られた」「手慣れた手付きで119番」とありますよね。実はiPhone5発売の際にも事件が。この時はパパは「ガリガリくんリッチコーンポタージュ味」で殴られてます。

「iPhone5じゃない」 父親殴った息子を逮捕

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